阪急うめだ本店お惣菜「まつおか」さんでランチお持ち帰り!夕食はわんまいるのおかずセットを【簡単・美味しい】

2020年5月15日(金)今日は午前中役員会議、お昼のランチ試食は梅田阪急百貨店食料品売り場で1987年名古屋で創業されたお惣菜の「まつおか」さんから「鶏そぼろ飯」と「おかずセット」をお持ち帰りして食べました。

ふたをとって見た途端、ウゥ?。。季節外れで一番味が落ちる南瓜と蓮根の煮物が。。黒く焦げた骨も有る小さな鯖の切身が。。「まつおか」さんと言えば「和saiの国」さんと並び、僕が絶賛する主要デパ地下「和惣菜専門店」としてベンチマークしているお店なのになんで。。先日お隣の「和saiの国」で買ったお弁当は美味しかったのに。。残念。。だから僕自身試食と検食は絶対に怠らないように細心の注意を払って行っています。ココの店の商品、社長自分で買って食べているのかと思う「お惣菜」「お弁当」「冷凍食品」があまりにも多いように思っています。試食だけでは絶対にダメで、自ら顧客となり買って食べる事が一番だと思います。僕は自分で商売をしてから32年間お客様と同じ値段で買って自宅でも飲食しています。もちろん親や親戚、自分の子供やギフトにも自社製品を贈ります。そして日々ベンチマークして試食し、研究し常に味と品質の向上に努めています。その甲斐ありこれまでに開発した商品はお酒、調味料から始まり、ご当地グルメまで数多く大手百貨店、スーパー、道の駅やお土産店など広く取り扱われ、しかもロングランに売れている商品が多いです。昼からは営業会議に参加して定時で仕事を切り上げ自宅に戻り、夕食は自社で販売している夕食のおかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日の献立は、大分の郷土料理「とり天」の名前を全国に広げた事で有名なデリカフーズ大塚さんに作ってもらった「とり天」を主菜に、「国産大根の切干煮」と「茎わかめとキャベツの中華風お浸し」のセットでした。

デリカフーズ大塚さんが契約する養鶏場の3ヶ月の若鳥の身は柔らかくて弾力があり全く鶏の臭みもなくて大分鶏天特有の味わいを舌包み。切干し大根の食感もしっかり味わえ、砂糖を控えているので甘過ぎず干した大根が自然の旨味を感じれます。たかが切干大根煮、されど日本の和惣菜の定番として君臨して来た切干大根煮。良い材料を使い上手に戻して配慮して炊けば絶品です。ゴマ油の風味と隠し味のお酢で酸味を付けたコリコリとした食感の茎わかめとキャベツのシャキシャキ感もサラダ感覚でさっぱりしてとり天に合う!

▼わんまいる通販サイトはコチラ▼

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。




facebook

最新の記事

ページ上部へ戻る

今週の売れ筋ベスト5