在宅勤務のランチにお奨め!レンジで簡単!北極星のオムレツ、ケンミンの焼きビーフン!【わんまいる】

2020年5月26日(火)午前中、通販事業部と管理本部とミーティングを済ませ、今日から試食ルームでの試食を解禁、ミニテストキッチンから近いので持ち運びが便利で食器も沢山あるから便利。今日は京都右京区の老舗「桂茶屋」さんに作ってもらった、秋の人気定番商品「レンジできる松茸の炊込みご飯」から試食です。アレ?松茸の香りはするが、いつもより出汁が利いてない。。鰹と昆布の出汁をしっかり使い、醤油と味醂とお酒を合せて炊かないと決まらない!やり直しです。

2品目の「松茸の白和え」は、風味があって松茸の歯ごたえもするのですが、こんにゃくに違和感を感じましたので確認してやり直し。

3品目の「松茸昆布」は、北海道産昆布を釜土で時間をかけて炊き上げていて、まろやかで美味しいです。後は鱧の切身に銀杏を加えた土瓶蒸しを待つのみ。今年は敬老の日のギフト向けに焼津産の金目鯛の姿煮と松茸三昧(松茸ご飯・土瓶蒸し・白和え)セットを計画しています。

4品目は、先日食べたオムライス専門店ポムの樹さんの冷凍タイプのレンジでできる「オムライス」か゚イマイチだったのでオムライス発祥の店として知られる大阪難波三津寺筋に一見老舗の料亭かと思う洋食店「北極星」(創業大正11年で現在でも営業しています)の以前にも販売していた冷凍タイプを取り寄せ久しぶりに試食。多めのケチャップで炒めたチキンライスをふんわりとした食感の薄焼き玉子で包まれ添付されている甘口のハヤシソースまでは行かない特製ケチャップソースをかけて食べます。このソースが何とも言えない美味しさなのです。秋の定番として8月お盆明けから掲載予定です。

5品目は、中国福建省が発祥とされ東南アジアで広く食べられている米粉で作った細く硬い麺の「ビーフン」。一般的には炒めて食べます。同じ米粉のフォーはチキンスープでラーメンのようにスープに入れて煮て食べます。日本でビーフンと言えば昭和25年に神戸で創業されたケンミンさんがダントツ有名です。と言うのも簡単のようで製麺が凄く難しいと言われます。麺さえあれぱ後は具材と一緒に炒めるだけ。最近の焼き麺ブームの高まりで焼きビーフンがわんまいるでも人気です。今日は秋の季節定番掲載として「きのこビーフン」か「たらこと高菜のビーフン」どちらか選んで欲しいとの事。秋なのでキノコに決まっていると思いながらも試食。たらこと高菜の焼きビーフンは少し塩辛く、わんまいるは健康志向のお客様が多い事から平茸、マッシュルーム、きくらげ、椎茸4種キノコの焼きビーフンの方が断然美味いのでこちらで決定。レンジで簡単に食べられるので在宅勤務、リモートワーク中のランチにお奨めです。

夕食は自宅で旬の手作りおかず「健幸ディナー」を食べました。本日の献立は、「島根県邑南町の石見ポークの若竹煮」を主菜に、「国産大豆の五目煮」と「厚揚げ大根人参の炊合せ」が副菜のセットです。

そろそろ春も終わりですが、徳島県産の筍と鳴門のわかめの若竹煮に石見ポーク炊合せて見たところ、凄く美味しかったので献立に採用しました。若竹煮は通常副菜として食されますが、豚肉を加える事で主菜になります。ビタミンB1・タンパク質・ミネラルに食物繊維も摂れて体に良い!

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