普段の生活を実感!土佐の郷土料理「鰹の藁焼き」に「天然温泉」を堪能【わんまいる】

普段の生活を実感!土佐の郷土料理「鰹の藁焼き」に「天然温泉」を堪能【わんまいる】

2020年5月27日(土)コロナ感染拡大による緊急事態宣言が解除され最初の週末の土曜日、コチラ梅田界隈は先週より人出は多め、しかしコロナ感染前と比べれば6割ぐらいの感じ、まだ開店していないお店もチラホラ。今日のランチ試食は、高知県の郷土料理専門店「土佐清水ワールド」お初天神店に久々に、名物「鰹の藁焼き定食」を食べに行きました。

注文してから目の前で藁を燃やして強火で新鮮な鰹を炙ります。

中はレアーで、表面はしっかり焦げており、ニンニク、みょうが、玉ねぎ、青ねぎのスライスが沢山添えられています。高知県特産の酢橘入りのポン酢を浸すぐらいにタップリとかけて鰹の切身に薬味を乗せてがぶりっ。。口の中でにんにく、玉ねぎ、みょうがのトリプルパワーが炸裂!これがまたポン酢の旨味に鰹の旨味が混ざり合い旨さが脳天に昇って行く!正に初鰹だ!宗田鰹節のだしがしっかり効いている茶碗とわかめの味噌汁に漬物にご飯のセット980円はお値打ち。土曜・日曜だけの限定ランチメニューです。空いている店が閉まっている!いつも食べているものが食べられない!凄いストレスですが、ようやく解放された感覚を覚えました。

夕方は、自宅近くの天然温泉つかしん癒しの湯「湯の華廊」にも久しぶりに行き、露天風呂にサウナに水風呂と久しぶりにゆったりと凄して気分は最高!

自宅に戻って夕食はわんまいるの健幸ディナーを食べました。本日の献立は、兵庫県淡路島の福良漁港で水揚された旬の蛸と淡路特産の新玉ねぎを刻み北海道産の助宗鱈のすり身に練り込み目の細かいパン粉を付けてこめ油で高温と低温と使い分けて揚げた、創業112年の蒲鉾製造専門オキフーズさんに作ってもらった「蛸と玉ねぎの魚肉フライ」と「青梗菜と厚揚げの炊合せ」と「ひじきと枝豆のサラダ」のセットです。

全国蒲鉾品評会で数えきれない程の受賞歴があり、本社工場の南あわじ市の福良漁港前には地元の人や観光客からも人気の魚肉天ぷら専門店「揚物屋」を出店されて目の前で揚げたての天ぷらやフライを食べれます。わんまいるでも人気の蛸焼売はおつまみに最適。お店でいると地方に送られるお客さんも多いです。春夏秋冬、サクラマスや三年トラフグや鱧など淡路島の食材にこだわり作り続けておられます。32年前に独立を期に全国の酒蔵を訪問し始めてたのが発端となり地元で評判の美味しい専門店を訊ねて試食しこれはと思うご当地グルメや食材をわんまいるで採用させて頂き夕食のおかずの献立にも採用させて頂いています。全国各地を回っているとまだまだ一般的には知られていない地元の人に食べ継がれている逸品が有ります。その多くが地元のホテルや旅館、飲食店へ納めており今回のコロナの影響を受けています。少しでも多くの皆様に食べて頂き、地域の食文化を残し広めて行ければと願っています。

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