レンチンでも美味しい!老舗の味、京都松茸ご飯・土瓶蒸し・栗ご飯・鴨蛮蕎麦、新潟ビフタレカツ 【わんまいる】

2020年6月2日(火)今日は通販事業部とミーティング、その後管理部とのミーテイングを終えて試食ルームに。秋の冷凍惣菜の試食がずらりテーブルに運ばれて来ています。先ずは京都右京区で創業57年の老舗、おばんざい京料理の桂茶屋さんに作ってもらった「松茸の土瓶蒸し」。今回は、敬老の日のギフトとしてお奨めのプレミアムデイナーセット 静岡県焼津産の「金目鯛の姿煮」と「松茸三昧(炊込みご飯、白和え、土瓶蒸し)」のセットともちろん単品でも掲載する為に初めて作ってもらいました。いやー松茸の良い香り、見るからに美味しそう。鱧・生麩・銀杏・海老・松茸・三つ葉と、前から一度作ってみたかった秋の京料理を代表する「土瓶蒸し」です。伏流水を使った出汁美味しいです。先ずは鱧からいただくとウワー旨い。見た目より3倍は旨い!大味でない食べごろのサイズの鱧の花咲カット、銀杏も甘くて旨い、合成着色料を使っていない生麩も柔らかくて海老もプリプリした食感!最後にツルっとした食感の松茸を味わう。とんでもない贅沢!口の中から胃袋へ土瓶蒸しが染みわたります。いやーホッと笑みがごぼれます。

2品目は、濃口醤油を1割足した出汁を2割程増やして炊いて欲しいとやり直した松茸ご飯が登場。見た感じも前回に比べて具材のカットもきめ細かくて美味しいそうだ。食べると見た通り美味しい!出汁がベースにしっかりと効いていてコレでなくてはいけません。繊細に刻まれた人参と油揚げを大胆にカットされた松茸との融合。試食を止めてガッツリ食べたくなる。京都の奥座敷嵐山の料亭で修業を積んだ、三代目櫻井料理長の本領発揮。ありがとうございます!

3品目は、国産の小さめの栗に人参を彩りにあしらったもち米と飯米とブレンドした栗ご飯。コレまた秋の京丹波地区の郷土料理です。残念ながら下味が弱いので栗を塩もみして塩を加えた昆布水で炊く事でご飯に下味がついて甘い栗を引き立たたせるのでやり直してもらうことにしました。

4品目は、毎年好評のレンジで出来るカップ入り「九条ねぎの鴨南蛮そば」です。今年はコシが残っていて見た目もそばらしい粗挽きそば粉に変更したとの事で美味しそうだ。鴨川と名前が付く川が市内を流れるぐらい京都は鴨が有名。国産の全く臭みがない鴨肉が美味しく、京都の長い歴史が引き継がれているそんな京都名物「鴨南蛮蕎麦」を大胆にもカップに入れて冷凍してレンジでチンして食べるなんて大胆な発想でしたが、今では冷凍カップ麺は全国的に広がった。日本酒に金箔を入れた時もそうだったがアッと言う間に広がった。出汁入り柑橘ポン酢を作った時もアッと言う間に広がった。旨いものはすぐに広がるのだ。

お次は、大阪西成区で創業95年の矢田健商店さんに作ってもらったレンジで出来るシリーズの試食。「秋の焼きそば(石見ポークと最上きのこ)」は、島根県邑南町と言う出雲から車で3時間、広島から車で1時間20分程の山深い盆地にA級グルメの町でひっそりと養豚されている石見ポークと山形県の北部最上郡鮭川村で栽培されている最上舞茸としめじとえのき茸を使い、大阪の大黒ソースを通常より10g多めに使った焼きそばです。キノコの旨味と石見ポークの旨味が絡み合い絶品!レンチン焼きそばとは思えない無敵の旨さです。これは箸が止まりません。キノコパワーで夏バテ解消にもおすすめ!

次は、大阪北部阪急沿線沿いに展開する有名食品スーパーの冷凍食品バイヤーを唸らせたグラタンの秋バージョン「3種きのこのとろり焼きチーズグラタン」を試食。表面をしっかり焼く事でチーズとホワイトソースが溶けてとろりとします。この食感が何とも言えなく旨い!下味が弱いのでグラタンを湯がく際の塩加減を強めにするように伝えました。

そして今大人気のチーズドリア秋限定バージョン「3種きのこのとろり焼きチーズドリア」が登場。バターライスとチーズとホワイトソースがとろけ合い絶妙な旨さを引き出しています。正に焼きマジック!ライトボディーの赤ワインと合わせば最高!

本日最後の試食は、新潟名物「タレカツ」を牛肉で作ってご飯の上に千切りキャベツを敷いたカップ入りレンジでできる「ビフたれカツ丼」を試食。この千切りキャベツを敷くか敷かないかで味覚が全く異なるのだからアラ不思議!ボリューム満点の新潟名物タレカツ丼が自宅でレンジで簡単に食べられます。しかし便利になったもんだ!自宅でお奨め一工夫、解凍後ご飯とキャベツをフライパンに油を引かずそのまま炒めるとキャベツ炒飯のタレカツ定食が手軽に作れます。炒飯に卵を溶いて炒めると金のキャベツ炒飯、バターで炒めるとバターキャベツ炒飯となります。

昼からは新聞切り抜きをレポートにまとめて自宅に戻り、夕食のおかずセット健幸ディナーを食べました。本日の献立は、「主菜:千葉県産の鯖の塩焼き」と「副菜:なめこ入り大根おろしポン酢」と「副菜:北海道細切り昆布と大豆の旨炊き」のセットです。

大正14年神戸で魚屋として創業した水産仲卸会社と食品加工調理会社を営む財木商店さんの職人さんがガス台で手焼きした鯖の塩焼きは、スチコンとは比べものにならない焼け具合です。大根おろし製造大手の群馬県大田市にある三和食品さんの大根おろしも目が粗く口触り良くて美味しい!僕はこの大根おろしに鯖の身を箸でほぐして混ぜて食べるのが好きです。東北最大手のカット野菜会社 三和食品さんの山形県産の大豆は歯ごたえ良く北海道産の昆布との相性抜群!野菜専門店が作る副菜は絶品!

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