レンジで出来る カップ入り「石見ポークの豚しゃぶ蕎麦」完成!出汁が豚汁に混り。。【わんまいる】

2020年7月7日(火)午前中は通販事業部とミーティング。コロナ第二波を感じてか?新規での電話注文がまたもや急増、消費者の心理が敏感に伺えます。その後、管理本部とミーティングを行い、お昼の時間を使って試食を行いました。
1品目は、主要百貨店や高級スーパーに卸されてる京都の老舗製麺会社「薬師庵」さんに作ってもらったレンジで出来るカップ入り「天ぷらそば」。見た感じ美味しそう!食べてみると、出汁も天ぷらも美味しいですが、麺が柔らかすぎる!キンレイさんのように冷凍した麺を出汁の中に入れて急速凍結するとレンジで解凍しても柔らかくなりにくいです。

2品目は、「醤油ラーメン」。出汁は美味しいけど、やはり麺が柔らかいです。

3品目の「あんかけ醤油ラーメン」、4品目の「あんかけうどん」は、どちらも麺があんを完全に吸い込んでしまっています。

5品目は、製造を依頼して8年目を迎える大阪西成区で創業95年の老舗のホテルや飲食店へ卸している矢田健商店さんに作ってもらったレンジでできるカップ入り「石見ポークのしゃぶ蕎麦」。石見ポークのバラ肉が出汁に少し溶け混ざり合って実に美味しい!麺は某メーカーさんの蕎麦の外実を使用した冷凍麺を採用しているのでコシがしっかして出汁が麺に乗っていて、石見ポークのバラ肉の薄切りが無茶苦茶旨い!作って良かったと思う瞬間です。今年の年越しは石見ポークのしゃぶ蕎麦と京都薬師庵の天ぷら蕎麦に決定!

6品目は、冬季限定おかずセットの主菜として北海道噴火湾の帆立と冬野菜のトロトロ煮を作ってもらいました。思っていた通りの料理が出来上がり一発OK!このように呼吸が合うのに3年はかかります。

7品目もおかずセット主菜向けの「北海道産秋鮭と新じゃが玉のバター焼き」です。近藤先生からの指導で無塩でなく有塩のバターに切り替えたので、バターの味が鮭とじゃが芋に染込んで美味しくなりました。

8品目は、これまた創業160年の大阪日本橋の老舗 山長商店様から提案いただいた「活〆うなぎ黄金焼き」を試食。思った通りの白焼きタイプで、身が厚くてかなり旨い!これならたれ漬け焼きを繰り返して鰻丼やひつまぶしにすればと思いました。

9品目は、「枕崎産の鰹のたたき」。立派なサイズで、全く臭くなく美味しい!ニンニクと玉ねぎのスライスに青ねぎを添えて柑橘系のポン酢をたっぷりかけて食べると唸る程美味しいと思いました。

最後に、神戸の中華街南京町で行列が出来る皇蘭の手作り豚まんとミニ豚まんを試食。前から気になっていた皮の硬さがより硬く感じるように口が変って来たように感じました。もっと柔らかい生地にしたら嬉しい。具も背脂やオイスターソースを加えるなどして甘みと濃厚な味わいにしてくれたら嬉しいと思いました。

午後からは、独立創業以来週に一度続けている新聞切り抜きに対してのレポートをまとめ終了。今日も昨夜に続き雨が激しく振っているので寄り道せず自宅に戻って風呂に入りわんまいるの夕食おかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日のメニューは、西日本最大級大阪市中央卸売市場仲卸 鮭の三恒と異名を取る三代目三上社長自ら目利きした「北海道産の鮭の塩焼き」に徳島県鳴門産の滑らかな食感の「わかめと玉ねぎの三杯酢和え」に「オクラと絹揚げの炊合せ」のセットに「レンジでできる小海老の天ぷら」を加えてみました。

三恒さん特有の塩の振り方により上品なしっとりとした食感の塩焼になっています。よくお弁当に入っている薄くカットされた身がきしみカスカスの焼き加減の鮭の塩焼きとは全く違います。たまにお客様から半焼けではないですか?などの問合せをいただきますが、これが本来の「鮭の塩焼き」の味覚です。小海老の天ぷらは久しぶり。最近は中々小さいサイズの小海老の天ぷらが売られてなく、ならば自分で作ろうと思い本場三重県伊勢市まで行って現地で粉打ち衣漬けまでしてもらった小海老の天ぷらです。塩胡椒を付けてウメー!

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