多くの飲食店が閉店する大阪ミナミ、庶民の味 自由軒のカレーは健在だった!【わんまいる】

2020年8月2日(日)今日は、インバウンド客も来なくなり、営業時間短縮の要請も出された大阪ミナミ、老舗が次々と店を閉めていると聞いたので、万に一閉まると二度と食べられなくなるので千日前の自由軒のカレーを食べに行きました。御堂筋線梅田駅から心斎橋駅で降りて、心斎橋商店街を歩いて周防町筋(すおうまちすじ)を横切り、宗右衛門町筋(そえもんちょうすじ)を横切り、グリコの看板で有名な戎橋を渡り、かに道楽を左に折れて道頓堀筋(どうとんぼりすじ)本通りを歩くと

報道されていたふぐ料理の老舗づぼらやのシャッターが下りています。

その他もテナント募集や閉店の看板が貼られており、千日前商店街に入ると繁盛店の回転寿司チェーンの大起水産や頑固寿司千日前店まで閉店しています。

いやーテレビや新聞で報道されていましたが、現実を見るとこんな風になるとは。。インバウンドや地方からの観光客相手に値段を上げて、中国語や韓国語の看板の店が多くなって、僕らミナミで育った大阪人は行く気にならなくなっていました。地元のお客さんを大切にしないようでは商売繁盛の法則に反し、インバウンドが来なくなればたちまち終わると思っていました。それが嫌でミナミの店を閉めて移転する飲食店も多くなり、余計に地元の人は遠ざかりました。正に的中!ひどいものです。やはり観光・インバウンドだけに偏った施策は駄目。地元の人に愛される街づくりをし、プラス自然の流れで観光客が来るのは良いが、偏った補助金や販促費を沢山投じ、格安航空まで動かして誘致したのが仇になったように感じました。

シャッターが閉まっているお店を横目にみながらお目当ての自由軒に到着。

アノ行列は何処に行ったのだろうか。店内に客がおらず、店先で弁当を売っています。店内に入ると客は4人。名物女将はいつものトーンで元気そう!店員さんも昔からの顔ぶれだ。堀田家のカレーと同じく、混ぜカレーに生卵が落してあり、カウンターに置かれたウスターソースをかけて混ぜて食べる。挽肉が入っていないから堀田家の味よりスパイシーで辛い!いやー2年振りに食べた老舗の味は変ってない。無くなっては困る大阪庶民の味だ!賭博場を作るより食い倒れの街大阪、天下の台所大阪のシンボルになるような老舗は支援するべきだ!そう思いながら自由軒のカレーを堪能してご馳走さん!

御堂筋難波駅から梅田駅経由で阪急電車に乗り換え、孫が遊びに来ているので早めにスポーツジムに立ち寄り、自宅に戻りました。

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