コロナ感染再拡大で4月に続き8月も社内パーティー中止、オフィスで「豚晴」をテイクアウト!【わんまいる】

2020年8月3日(月)今日から仕事として8月がスタートとなり、弊社は11月が期末なので残り4ヶ月の後期の始まりで本来なら後期経営方針発表会をホテルで会食しながら各種従業員表彰を行うのですが、コロナ感染再拡大を受け、4月同様に中止し、社内でお弁当をテイクアウトしてみんなで食べました。今回もリクエストが多かった昭和38年梅田駅前地下ショッピングセンター「ホワイティーうめだ」開業に合わせてオープンした当時珍しい豚のヘレカツも食べられるとんかつ専門店「豚晴」さんのヘレカツと海老フライと生姜焼きのセットを前もって注文して持ち帰りました。

今日は少し揚げ過ぎているのか?時間が経ったせいか?ヘレカツも生姜焼きも硬い。コロナでテイクアウト専門やデリバリーしても自宅やオフィスで美味しく食べられる料理が増えています。単にお店で提供している出来立て料理を折に詰めるのではなく、持ち帰り時間が経っても美味しく食べられる工夫が必要になったと思っています。わんまいるでも食べて美味しいかを第一に考えて、それぞれの工程を見直し、品質と美味しさを追求しています。目の前で作った料理と同じ食感の味になるように思考努力を繰り返しています。ぜひわんまいるの石見ポークのヘレカツや生姜焼きに海老フライを食べていただければと思いました。豚晴をランチに食べてから、来週13日からお客様へお届けを開始する夕食のおかずセット「健幸ディナー」をセンターから持ち帰り抜打ちで検食をしました。

1セット目は、千葉県銚子漁港水揚の「鯖の煮付け」、脂が乗って美味しい!濃口醤油を1割足せばもっと美味しくなる。副菜の「北海道細切り昆布と大豆煮」は文句なし!「小松菜と人参のお浸し」は味が少し薄く感じるので次回より改善を指示。

2セット目の「筑前煮」は、みやぎ森林鶏の筑前煮と書かれている割には鶏肉が少ないので次回から増やすように伝えました。森林鶏の旨味が出汁に染込んでかなり旨い。副菜の「茄子のそぼろあん」も群馬大田市の「味付けとろろ」も美味しい。

3セット目の宮崎県西都市の県内大手の畜産精肉加工大手の中村食肉さんに作ってもらっている「宮崎県黒毛和牛と黒豚ハンバーグ」も文句のつけようがなく、品質と味は安定しています。副菜の「温野菜」、「キャベツのコールスロー」も美味しい。

4セット目は、富山市の玉子焼き専門店三和製玉さんに作ってもらった「天津玉子中華あんかけ」は、味は申し分ないけど中華あんかけを1割増やして、しめじなど野菜も増やして欲しいと伝えました。副菜の「茄子と白ネギの中華煮込み」と「とり天」も美味しいですが、とり天は柔らかいのでもう少し硬めになるように180℃で揚げて欲しいと伝えました。

昼からも部門長とのミーティングをこなし、新しい企業様とズーム商談を済ませ、定時で退社して自宅最寄り駅近くのペインクリニックに立ち寄り、仙腸関節神経ブロック注射をして自宅に戻ってわんまいるの夕食おかずセット健幸ディナーを食べました。本日のメニューは、「主菜:泉州特産水茄子の八宝菜」。水茄子の他に、長崎県対馬の原木椎茸、北海道噴火湾の帆立貝などご当地の食材をふんだんに使っています。「副菜:ブロッコリーの中華風お浸し」はごま油の香りがいい。それに甘くて美味しい「中華ポテト風のさつま芋とごぼうの甘辛煮」のセットでした!ごちそうさま!

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