春は「たけのこ」メニューが大人気、若竹煮、菜の花との白和え、炊込みご飯など【わんまいる】

2020年9月13日(日)今日は2021年春(3月~5月)の掲載商品プランのチェックを行いに梅田オフィスに出勤。カタログ宅配事業、百貨店&通販会社連携卸事業、ネット通販事業合わせて昨年同時期の販売実績1位は博多八助監修ひとくち餃子、2位鳥取県境港産あじのフライ、3位ステーキハウス三田屋のタレ付きハンバーグ、4位手包みオムライス、5位陳健一エビチリでした。季節限定商品では1位うなぎと胡瓜の甘酢あえ、2位京都洛西産筍と菜の花の白和え、3位京都洛西産筍の炊込みご飯、4位京都洛西産の若竹煮、5位まめご飯でした。この春の新商品プランは、宮崎赤鶏の炭火焼と国産牛肉の他人カレー、カツ玉丼の具、親子焼き鳥丼の具、穴子丼の具、豚玉お好みお買い得5枚入り、大阪名物トンたま焼き5枚入り、尾鷲鯛のどうまい漬け、菜の花と石見ボークの冷製胡麻しゃぶ、石見ポークの若竹煮、淡路牛と淡路玉ねぎのメンチカツ、明石鯛と野菜の揚げ浸しなど、特に在宅勤務の影響でレンジで簡単にできる丼の具やカップ入りの麺類など軽食が凄く人気です。

今日もあっと言う間にランチタイム。売れ筋を見ていると久しぶりに「すき鍋」が食べたくなり、近くの吉野家へ行くとアレ。。閉まっている。。

コロナの影響で当面の間休業の張り紙が。。諦めず曽根崎お初天神通り門前近くの吉野家へ行こうと歩いていると、閉店の張り紙が増えて来た。。

いつまでも感染がダラダラ続き、完全に生活様式が変化したようで、飲み屋街に人が来なくなったようだ。吉野屋に入ると店内はガラ空き。

早速「すき鍋定食」を注文すると、販売していない。。秋なのに今売らなくていつ売るの?なんか「アボカドと牛肉」など牛丼らしくないメニューが何品か売り出されていますが何故なのか?仕方なく限定商品の「月見牛とじ御膳」を注文。運ばれた商品は、写真と大違いで、玉子がとじではなくペタッと焼かれた玉子焼きのよう。。うわー急ぎ箸で掻き混ぜて何とか自力で玉子とじに。。無茶味が濃い!ご飯に乗せて食べるならともかく、単品で食べるには濃い過ぎる!これなら最初から「月見牛とじ丼」として販売したら良いのにと思いました。コロナ前には落ち込んでいた業績も牛丼に回帰して徳盛りや少盛り、玉ねぎだくなど横に品揃えを増やして業績が回復したのに残念。

少し休憩してホワイティー梅田富国生命ビル地下に新しくオープンした「ドクターストレッチ」半額の看板に
つられ店内に入ると、来週からで今日は15分500円キャンペーンしか対応出来ないとの事。。仕方なく少し早いけど自宅最寄り駅前のスポーツジムに行き、少し早めに帰宅して今日は前から食べたいと思っていた子供の頃のご馳走だった、エースコックのワンタンメンに赤ウインナーのキャベツ焼きにご飯を添えて、丸美屋のかつお味醂ふりかけで食べました。今でこそインスタントラーメンは収入に比べると安いですが、売りだされた昭和40年初めは高価だった。赤ウインナーもそうで、明治生まれの祖母はこんなのは毒だと言って中々作ってくれませんでしたが、風邪を引いた時など食慾が落ちた時に作ってくれて大人になっても居酒屋の店長時代にまかない飯として自分で作って良く食べたもんです。何年ぶりに食べるエースコックのワンタンメンに赤ウインナーのキャベツ焼き。大阪長屋下町の懐かしさを思い出しながら晩夏の夕食を楽しみました。

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