岐阜で一人暮らす母も、沖縄の叔父夫婦も喜んでくれています【わんまいる】

2020年9月15日(火)今日は午前中、通販事業部に管理本部と週次ミーティングを済ませ、お昼の合間に試食室で先週訪問した西日本最大の大阪市中央卸売市場の水産品仲卸㈱三恒の三代目三上社長からサンプルを頂いた、「山口県産の子持ち笹カレイ」から試食。真っ白な身でふっくら柔らかくて久しぶりにこんなに立派な子持ちの笹カレイを食べました。本当は遠赤外線で焼きたてにレモンを絞ると身がふっくら盛り上がり、岩塩をつけて食べると最高に美味しいと思います。料理屋で食べると3千円はする高級魚です。

2品目は、青森県八戸の郷土料理とも呼べる「しめ鯖」を食べ比べました。モンドセレクションを受賞している「旨味しめさば」はじめ、「鮨屋のしめ鯖」「切れてる梅しめ鯖」「切れてる炙しめ鯖」「きれてる柚子しめ鯖」「炙りしめ鯖」と 5種類を食べ比べ。思った通り「鮨屋のしめ鯖」は生に近く身がいかって、コリコリとした食感で脂が乗って無茶苦茶うまく、まさに「トロさば」です。炙る事で脂が乗って香ばしい味覚の「炙りしめ鯖」も美味しい。どちらかと選ぶと「鮨屋のしめ鯖」です。これを右田社長が経営する「鯖や」で食べると3千円はするでしょう。細く刺身にして手巻き寿司にしたり、薄く刺身にして山葵醤油に浸けてご飯に乗せて漬け丼もお奨め。

お次は、既存の人気商品レンジでできる「アスパラと石見ポークのオイスター炒め」をより美味しくしようと改良した、 A(ブラック ペッパー+ごま油)B(ラー油)の2種類を食べ比べました。ブラックペッパーを加えた方がパンチが効いてうまい。石見ポークにも生姜と塩で下味を付ければ更に美味しくなることを伝えました。

そして人気の「国産野菜と鶏肉の洋風煮(ポトフ)」も鹿児島の「桜島どり」と「みやぎ森林鶏」と2種類を食べ比べました。柔らかい身の森林鶏、弾力がある桜島どり、甲乙付け難いですが 値段は本来桜島どりの方が高いと思うにも関わらず不思議と安いので、もちろん安い方が嬉しいから「桜島どり」を使用する事に決定。春のメニューなので「菜の花」と「春キャベツ」と「新玉ねぎ」を使用するようにお願いしました。

そして先日試食した薬膳カレーの素を使った「スパイシ―チキン」を試食。どうもうま味が足らない。牛骨スープかフォンドボーをブレンドするように伝えました。

同じく「薬膳トマトカレー」を使った「石見ポークのトマトカレー煮込み」を試食。これも旨味が足らないので、カゴメのトマトピュレをブレンドして石見ポーク ではなく桜島どりの手羽元に変えると手羽元からの旨味成分が出てまろやかな味わいになると思いました。「薬膳桜島鶏手羽元のスパイシートマト煮込(ラタティユ)」と命名。細かく刻んだ玉ねぎのソテーを加えると一段と味覚は向上すると思いました。

自宅の在宅勤務も疲れると思います。着替えて買物にでかけ、材料を買って作るより、外に出てウォーキングやストレッチなどに時間を使っていただき、夕食はわんまいるにお任せいただければと思います。おかずはもちろん酒の肴からB級グルメまで、幅広い品揃えの中から一品から色んな商品を同梱して注文出来るので大変便利です。

午後からは、創業以来週に一度欠かさず行っている新聞切り抜きレポート堀田の本音(オンラインサロン「絆」参照)を行い、定時で切上げ、自宅最寄り駅近くの神経ブロック注射を腰に打ちに内田クリニックに立ち寄り、冷えから来ている可能性が高いのでツムラの漢方薬「当帰四逆呉朱生姜湯」を処方してもらい、自宅に戻ってわんまいるの夕食おかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日の献立は、「主菜:鶏のチリソース」「副菜:玉ねぎとピーマン・人参の甘酢あんかけ」「副菜:ブロッコリーの中華風お浸し」のセットです。

玉ねぎなど野菜を細かく刻んだソテーとチリソースが混ざり、揚げた鶏の衣に絡み絶品です。野菜の甘酢あんかけもシャキシャキした食感で各調理会社もドンドン腕を上げてきています。本格中華料理が自宅で手軽に食べられるとは
嬉しい。岐阜で一人で暮らす母や沖縄で暮らす叔父夫婦も喜んでくれています。

▼わんまいる通販サイトはコチラ▼

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