淡路牛のボロネーゼがホクホクのじゃがいもに絡み合い絶品!【わんまいる】

2020年12月2日(水)今日は丁稚奉公から27歳で独立して以来毎週欠かさず行っている販売データーの確認を行いました。寒くなって来たので「スープで食べる小籠包」「京都桂茶屋女将のおでん」「国産ポークのふんわり豚まん」がベスト10入り、「宍道湖のしじみ味噌汁」「具沢山けんち ん汁」「石見 ポークとゴロゴロ野菜の豚汁」「京都桂茶屋女将の粕汁」など汁物が売れ筋上位に上がって来ました。日本人は気温が15度を下回ると温かいものを口にしたくなると言われる通りの結果で、これから2月末まで良く売れて、3月上旬でピタリと売れなくなり、3月4月と筍を使ったメニューや炒物が売れるようになります。

今日の試食は、来週お客様へお届けを開始する12月4週目のミールキット「わんまいる健幸ディナー」を神戸東灘区のセンターから持ち帰っての検食です。1食目は、「主菜:北海道産秋鮭とじゃがいものバター焼き」と「副菜:青梗菜と玉ねぎのチキンスープ煮」に「副菜:ひじきと枝豆のサラダ」のセットです。ブラックペッパーが効いて鮭にバター醤油が染込み美味しいです。僕はこのメニューを家で食べる時はバケットを焼いてワインで楽しんでいます。

2食目の鯖の煮付けセットは、一部修正が入り、来週になるそう。。3食目「主菜:国産鶏の照り焼き」と「副菜:洋風温野菜」と「副菜:キャベツとごぼうのドレッシング」のセット。3ヶ月の若鳥だけあって身が柔らかくて弾力があり、こんがり焼けてジューシーで旨い。

4食目「主菜:宮崎県産黒毛和牛と黒豚のデミグラスソースハンバー グ」と「副菜:じゃが芋のツナサラダ」に「副菜:キャベツとコーンのコールスロー」のセットです。デミグラスソースを調整したのでより一層美味しくなりました。サラダ類2品とも冷凍とは思えない出来栄えです。

5食目「主菜:対馬 の原木椎茸入り八宝菜」と「副菜:茄子と玉ねぎのチリソース」に「副菜:とり天」のセットです。一般的には菌床栽培の干しシイタケを使用されていますが、わんまいるは原木にこだわり大自然の長崎県対馬の村おこしの一環として栽培加工している原木椎茸を使っていて旨味成分のグアニル酸が北海道噴火湾産の帆立貝に島根県邑南町の石見ポークの旨味成分と混ざり、白菜・玉ねぎ・ピーマン・青梗菜・人参に染込み美味しい!大分のとり天も衣を改良してもらって美味しい!コレで良いのだ!この品質を守り続けることです!

お次は、宮城県石巻の水産仲卸のミノリフーズさんに作ってもらった鰆の煮付けが味の濃度違い5種類を試食しました。二番が味醂も効いて旨い!水揚して直ぐに加工して煮付けるので身が柔らかくて新鮮なのが良く分かります。

次は兵庫県西明石ホテルさんから届いた鯛めしをミルキークイーン入りともち米配合の2種類を試食。ご飯がモチモチし過ぎているので、炊飯の水分量ときちんと冷ましてから真空パックする事がポイントです。

鯛そぼろは、赤穂の干し海老を加える事で鮮やかなピンク色になり甘みと香ばしく、食べるのか勿体ないような出来栄えに。醤油炊きも山椒を加える事でピリッと辛くて思わずご飯にかけて食べたくなりました!

鯛の兜煮は、前回お伺いした時よりわんまいるオリジナルのレンジ専用袋に真空パックして冷凍する事で味が一晩寝かしたようになり、かなり美味しくなりました。

最後に近藤先生レシピの手羽元と 大根の味噌煮込コチジャンと豆板醤の2種類を矢田健商店さんに試作してもらい試食しました。豆板醤の方がピリッとして辛くて美味しいですが、夕食のお かずには無理があるように思いました。

午後からは昨日の新聞切り抜きレポートを仕上げて本日は終了。帰りに自宅最寄り駅前のスポーツジム「ティップネス 塚口店」に立ち寄り 自宅に帰って冷凍タイプのミールキット「わんまいる健幸ディナー」を食べまし た。今夜の献立は、「主菜:淡路牛のボロネーゼ」と「副菜:豆もやしとキャベツのカレー炒め」と「副菜:コーンとしめじと玉ねぎのスープ煮」のセットです。ご飯よりバケットを焼いてワインで楽しみました。淡路牛のボロネーゼがホクホクのじゃが芋に絡んで凄く合う!残ったボロネーゼをバケットを浸けて食べても美味しい!

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