冷凍惣菜 今週もレンジてできる天ぷら盛合せが売上ランキング1位 【わんまいる】

2020年12月23日(水)今日は独立依頼、週に一次欠かさず行っている販売データーの確認しました。ネット通販事業でバカ売れしている冷凍タイプのミールキット「わんまいる健幸ディナー」が宅配事業でも売上構成が20%を超えて来ました。そう言えば電話で定期コースを申し込まれる高齢者の方もここへきて増えて来ています。一度定期コースを申し込まれると解約が少なく、継続率が高いのが「わんまいる健幸デイナー」の特徴です。カタログ宅配事業、ネット通販事業、百貨店や通販会社様への卸事業と3部門総合の売上ランキング1位は「天ぷら盛合せ」

2位「リーガロイヤルホテルのデミグラスハンバーグ」3位 「7種のチーズグラタン」

4位「具付ラーメン」5位「オムライス」6位「京の老舗女将のおでん」

7位国産牛の肉豆腐」8位「博多八助監修一口餃子」9位 「三重県尾鷲ぶりの漬け丼の具」10位「宮崎県産黒毛和牛と黒豚ハンバーグ」でした。

本日は、元辻調理師学校教師でサンフランシスコ日本領事館公邸料理人で どっちの料理ショー100回出演された料理研究家の近藤先生が「国産牛肉と野菜のビーフシチュー」と「国産鶏肉と野菜のポトフ」の試作を作りに来てくれています。

先日ザ・ぼんち おさむ師匠からいただいた、高級マヨネーズでサンドイッチも作ってくれました。野菜にハムとミックスサンドでスクランブルエッグも混ぜてくれています。元公邸料理人が作ったサンドイッチなんて人生初体験!

しかも長時間煮込んだビーフシチューに、鶏肉と野菜のポトフも社内全員で食べられるように大きな鍋で作ってくれてみんな大喜び!市販のルーでも、フォンドボーでしっかり煮込めば美味しくなると教えていただき、ポイントとしては、先にフォンドボーだけで煮込んでから、デミグラスソースに市販のルーだけでケチャップや中濃ソースを使わなくてもおいしくなるとのこと。それに牛肉を加えて煮込み、最後に下茹でした野菜を加え煮込み過ぎない事とご指導いただきました。

鶏肉のポトフは手羽先をしっかり煮込んでスープを作ってから鶏モモ肉を煮込み、下茹でした野菜を袋(真空パック)に入れて煮込まない事がポイント。冷却して 冷凍して食べる際に沸騰した状態で解凍調理するので十分です。そうすると野菜の食感が楽しめて鶏肉も柔らかく食べることができるとご教授いただきました。

早速レシピもいただき、年明けに協力会社様に試作を頼みます。

午後からは山脇取締役が作成した企画書の校正を行い本日は終了。帰りに自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄り、自宅に帰って「わんまいる健幸ディナー」を食べました。本日の献立は、「主菜:北海道産天然ぶりの照り焼き」に「副菜:がんもと野菜の含め煮」と「副菜:柚子大根」のセットでした。

この時期の天然ぶりは身が締っているので先にスチコンで蒸し焼きにしてからオーブンで焼きます。タレに浸けて袋にタレと一緒に加えて真空包装し冷凍します。真空圧でタレがぶりに染込み、食べる直前に沸騰した状態で加熱調理して器に盛り付けて食べます。天然の寒ぶり特有の締った身を味わっていただけます。身を照り焼きのたれに浸けて食べると絶品!ご飯のおかずは勿論、お酒の肴にもおすすめめです!

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