慶応3年創業 156年続く 大阪の老舗の「まむし丼」を役員で食べました!【わんまいる】

2020年12月25日(金)今日は今年最後の役員が参加しての戦略会議です。午前中社外取締役のリライズコンサルティング社長中山先生と税理士法人エアーズ取締役公認会計士小西先生に来社いただきミーティング。ランチは慶応3年 (西暦1867年)156年続く大阪旭区本店、天神橋商店街、阪急百貨店、高島屋に直営店を展開する「鰻の魚伊」さんの「まむし丼」を阪急梅田本店から持ち帰り食べました。

特徴は活鰻を備長炭で焼き上げており、秘伝のあっさり目のタレをご飯に塗しています。この「塗し=まむし」と呼び、大阪では僕の子供の頃は鰻丼の事を「まむし」と呼んでいました。子供の頃は活け鰻を炭火で焼いていて、今の鰻に比べて皮は堅く弾力があり、脂が乗って僕は嫌いでたれを塗したご飯だけを好んで食べていました。その後、時代と共に餌や水質が改良され次第に臭みも無くなり、皮も薄く食べ易くなって、最近ではLEDで眠らせずに水槽で育てられた食べ易く悪く言うと鰻の味がしない水槽鰻も出回るようになり、とろみある濃いめ甘だれの味付けされたのも多く見かけるようになりました。そんな中で魚伊さんは、産地にこだわり、日々仕入れてお店ではその日入荷の産地を明記して注文を聞いてから備長炭で焼き上げています。この大阪ならではの「まむし」を神奈川県生 まれの中山先生に食べていただきたく、買って来てもらいました。

昼からは、部門長参加しての戦略会議で各部門からの進捗報告と相談と提案がありその場で決済をします。月2回の開催なので決済するスビートが早いのが弊社の特徴。新事業の案件の是非を決済しました。喧々諤々夕方まで議論を交わし終了。今年1年間お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げますと両先生に御礼とご挨拶をしてお開き。会議のまとめを行い本日は終了。帰りに自宅最寄り駅前のスポーツジム に立ち寄り自宅に帰って「わんまいる健幸ディナー」を食べました。本日の献立は、「主菜:石見ポークの酢豚」と「副菜:中華春雨」に「副菜:森林鶏のチキンボール」のセットでした。脂身が少なく赤身が美味しい島根県邑南町の石見ポーク美味しい!

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