食で日本を元気に宝飯、ご当地食材を使った健幸ディナーを検食【わんまいる】

2021年1月12日(火)今日は各部門長と終日打合せ、お昼の合間を縫って 来週木曜日からお客様にお届けするフローズンミールキット「わんまいる健幸ディナー」を神戸灘区の集約センターから持ち帰って抜打ち検食をしました。1セット目は、「主菜:北海道産真ホッケの塩焼き」。小ぶりながら肉厚で身がポロッと取れて脂も乗って美味しい。さすが西日本最大の大阪市中央卸売市場 塩干仲卸 ㈱三恒三代目三上社長が目利きしただけあって上物で、一般に売られているロシア産シマホッケと比べると全く違う!「副菜:ほうれん草と対馬の原木椎茸の卵とじ」。「副菜:わかめと胡瓜とちりめんじゃこの酢の物」は、酸味が程よくて美味しいです。

2食目の主菜は、天皇陛下より表彰された宮城県気仙沼のマルトヨ食品さんに作ってもらった骨まで食べられる「とろ鰯の山椒生姜煮」。三陸沖では餌のプランクトンが鰯が泳ぐ棚に生息して丸々と太り、立派なサイズで何と2尾で150gのとろ鰯です。本社調理工場の前が漁港で、水揚してすぐに加工調理するから臭みが無くて美味しいです。副菜は、「南瓜としめじの煮物」に「わかめと玉ねぎのポン酢和え」のセットです。南瓜も甘くて硬く無くて美味しい。

3食目の主菜は、大分の鶏料理専門デリカフーズ大塚さんに作ってもらった「国産鶏の照り焼き」で、山口県北九州の契約養鶏農場の生後3ヶ月の若鳥で、柔らかくて弾力がありジューシー。全く臭みなくて美味しいです。副菜のじゃがいも・南瓜・人参の「温野菜」もほんのりと薄塩で下味をつけて食感も丁度良い。キャベツとトウモロコシの「コールスロー」も離水も殆ど無く、どのように作ればこうなるのかとビックリする食感です。

4食目の主菜は、明治初期に淡路島で創業され、地元で獲れる食材で作った中食をホテルや飲食店などに卸されている沖物産に作ってもらった「淡路牛とゴロっと野菜のボロネーゼ」。湯せんし過ぎるとじゃが芋が崩れ、玉ねぎからの離水でボロネーゼが薄まってしまうので要注意。副菜のほうれん草とコーンの炒めものは瑞々しくて美味しく、ひじきと枝豆のサラダも美味しいです。

5食目の主菜は、対馬原木椎茸と北海道噴火湾の帆立貝と石見ポークに白菜・玉ねぎ・青梗菜・人参・ピーマンと国産食材100%の八宝菜です。菌床栽培の椎茸が多い中、わんまいるでは旨味成分のグアニル酸が豊富に含まれる原木栽培の椎茸を価格度外視で採用してます。副菜は、大分の「とり天」と「中華春雨」のセットですが、中華春雨が汁の方が多いので、他も検品した上で全品やり直すように指示しました。検食は需要です!そして僕は、自宅でもお客様と同じものを食べるように心がけています。

午後からも続けて部門長とミーティングをこなし本日は終了。帰りにスポーツジムが定休日なので、自宅寄り駅前のいかりスーパー塚口本店に立ち寄り、熱燗の肴に旬の赤なまこを買って帰り、冷凍タイプのミールキット「わんまいる 健幸ディナー」を食べました。

本日の主菜は、千葉銚子漁港水揚された「鯖の塩焼き」で、大正14年から続く神戸の魚屋さんに遠赤外線のガス火で職人さんに手焼きしてもらっているので、黄金色にこんがり焼けて骨取りしてあり、身がポロッと取れて食べ易く、副菜の「なめこ入り味付け大根おろし」にほぐした身を混ぜていただきます。

程よく脂が乗った寒鯖の身に、粗くすりおろした大根おろしがまとわりついて酸味が効いて美味しい!僕はこの食べ方が一番好きです。熱燗を一杯口に含むとあ~幸せ。。「一口厚揚げと野菜の炊合せ」もふくよかな出汁が染込み美味しい。旬を迎えた赤なまこもコリコリぬるぬるした食感とこの時期特有の甘さ、いやー熱燗に合う!和食っていいなぁ!と感じるひと時です。

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