土佐清水ワールド 梅田お初天神店に土・日限定ランチを食べに行きました!【わんまいる】

2021年1月18日(土)11時45分 弊社本社オフィスの前の新御堂道の信号を渡り、寿司屋通りから曽根崎お初天神商店街を通り「曽根崎心中」発祥の露天神社門前を左に曲がり少し行くと郷土料理専門居酒屋を自治体と提携され、全国展開をさせているワールドワンが運営する高知県の食材や郷土料理が楽しめる「土佐清水ワールド 梅田お初天神店」があり、土曜・日曜限定のお値打ちランチが食べられます。

僕はこのランチが大好きで、先週45も食べました。お目当ては、「藁焼き定食」で「鰹」「四万十鶏」「宿毛のぶり」「四万十ポーク」と4種類の藁焼きが注文を聞いてから目の前で焼いてくれます。

先週は四万十鶏を食べたので今週は宿毛のぶりを注文。宿毛と言えば吉本の間寛平さんの故郷で、10年ほど前に宿毛特産の柑橘の直七を売り出したいと船井総研さんから相談され、よしもと経由で寛平さんを紹介したなぁ?と思い出し、目の前で美味しそうに焼かれるのを見つめると、生唾がどっと口の中に溢れます。サッと盛付けられて木箱のお膳に鰤の藁焼き・ご飯・漬物・味噌汁・茶碗蒸しが所狭しと乗っています。寒鰤は、ぼってりと肥え、厚めに刺身された5貫、これで小です。

見るからに美味しそう!鰤の回りにはニンニクスライス、みょうが・青ねぎ・玉ねぎスライスと日本4大薬味がたっぷりと添えらて有ります。これにテーブル毎に供えてある酢橘が入ったポン酢をドボドボっと浸すようにかけて鰤の藁焼き刺身にまずニンニクスライスを乗せ→みょうがを乗せ→玉ねぎスライスを乗せ→最後に青ねぎを乗せて箸で薬味がこぼれないように口に運び入れます。

ひと噛みした途端に日本四代薬味と藁焼きの超レアーの脂の乗った寒鰤の旨味が一気に爆発!旨味が脳に一気に登る。これを味わいに通う!ウ・ウ・ウ。いやー土佐清水ワールドさんが出来るまではお手頃に食べる事は出来なかった高知土佐スタイル藁焼きを980円でランチで食べられるは嬉しい。

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