鳥取県境港産のビックサイズの「トロ鰯の梅煮」を試食!【わんまいる】

2021年1月20日(水)12時40分 いやーこれまでに見た事がない大きな鰯にびっくり仰天!境港漁港で水産仲卸の売買権を持ち水産品の加工・調理まで行う小倉水産食品さんに骨まで食べられる鰯の梅煮を作ってもらいました。わんまいるミールキット健幸ディナー向けに2尾にしてもらいましたが、何と想像を絶するデカさ。デップリ太り、見るからに美味しそう。箸を入れると肉厚で柔らかい感触が伝わり、口に入れると山陰地方特有の甘くて濃厚な醤油と味醂に梅紫蘇を加えて少し酸味を利かした秘伝のタレが脂の乗ったトロ鰯に染込んで食べ応えが十分。目隠しで食べると鰯と気付く人はいないと思う。青魚は鮮度が大切だが、お腹に餌を持ってないかの目利きが最も重要だ。全く臭くない!弊社が鰯と鯵をおかずセットのメニューに殆ど採用していない理由は、魚の生臭さで僕が納得する品物が中々ないのが本音です。いやーさすが昭和30年に愛媛県から鳥取県境港に渡り、水産品の加工を始めた小倉水産様だけの事はあります。念願だった梅雨入りシーズンの6月からの献立メニューに採用出来る!

次は、兵庫県淡路市で明治初期に創業の沖物産さんに作ってもらっている四万十ポークの肉じゃがのじゃが芋(きたあかり)を煮崩れしにくい北海道産の品種 黄爵(とうや)に変更しての試食です。なるほど角も残り、食感もしっかりして美味しい。今の品質でも売れ筋ベスト10に上がって来たので更に売れるようになると思いました。

そして徳島県阿波市のカット野菜と野菜の惣菜製造の徳冷様から近藤先生に試作してもらったレシピで再現した副菜向け「大根と人参のなます」。

上品な味でいくらでも食べられる。同じく、「白菜と人参の甘酢」は、少し甘い。唐辛子感じないから少し増やすように伝えました。

「ひじきと大豆の煮物」は、少し醤油が濃いので2割減らしさっばりさせて欲しいと伝えました。

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