フローズンミールキット「健幸ディナー(主菜1品・副菜2品)」は加熱するだけでプロの味が楽しめる【わんまいる】

2021年1月4日(月)今日から仕事始め。終日部門長とミーティングの合間に、来週14日木曜日神戸東灘区のセンターからお客様に出荷を開始する冷凍タイプのミールキット「健幸ディナー」1021-1号を抜き打ちで持ち帰り検食しました。1食目は、僕の大好きな献立の1つ西日本最大を誇る大阪市中央卸売市場水産仲卸鮭の三恒と異名を取る三代目三上社長自ら現地に飛び目利きして買い付けた「主菜:北海道産鮭のレモンペッパーオイル焼き」です。付け合わせのしめじと玉ねぎにもレモンピール・唐辛子・レットベルペッパー・パセリ・マスタード等香辛料が程よくしっとりとした身の秋鮭に染込み美味しい。副菜の「北海道産のフライドポテト」と「青梗菜と玉ねぎのスープ煮」も安定した品質です。

2食目は、宮城県石巻漁港の仲買い&加工会社でホテルや有名寿司店、高級スーパーに卸すミノリフーズさんに作ってもらった世界三大漁場の「三陸産ホンダカレイの煮付け」です。とろみのある甘口の煮汁をポロッと取れる白身で脂が乗ったカレイの身に付けて食べると絶品!副菜に「茄子と人参と南瓜の揚げびたし」と柚子風味がアクセントの白味噌仕立ての「柚子大根」のセットです。

3食目の主菜は、兵庫県淡路島で明治初期創業のホテルや飲食店に食材や中食を卸す沖物産さんに作ってもらった「高知県四万十ポークの肉じゃが」です。四万十ポークと淡路島産の玉ねぎの旨味が出汁に混ざり、じゃが芋に染込んで旨い!副菜の「ひじきと大豆の煮物」も大豆を増やしたので更に美味しくなりました。もう一つの副菜は、「白菜と薄揚げの煮物」より酢の物やお浸しのようにあっさりした副菜の方がいいかも。

4食目の主菜は、鶏肉消費日本一の大分市の郷土料理「とり天」の名前を全国に広げたとして地元で知られるデリカフーズ大塚さんに作ってもらった「豊後のからあげ」です。見た目も美味しそうですが、食べて旨い!カラっと揚り、伝統のスパイスが効いて柔らかくて弾力があります。副菜は、「キャベツと豆もやしのカレー炒め」に「ポテトサラダ」のセットです。

5食目は、わんまいる中華惣菜売上1位の脂身が少なく赤身が美味しい島根県邑南町の「石見ポークの酢豚」に「国産チキンボール」と「豆もやしの中華風お浸し」のセットです。僕は豚肉の脂身が気持ち悪くて喉に通りませんが、この石見ポークの酢豚は美味しく食べれます。赤身は旨味があり、野菜も豊富です。チキンボールも酢豚の甘酢に付けると美味しい。5日分のセットをすべて検食しました。3食目の肉じゃがを崩れにくい品種に変え、副菜を酢の物やお浸しに変えて、酢豚の副菜のチキンボールを麻婆豆腐やほうれん草の中華風のお浸しなどに変えれば100%申し分ないと思いましたので改良するように指示しました。

定時に仕事を切り上げて、8日ぶりに自宅最寄り駅前のスポーツジムに寄り、自宅に戻って夕食に健幸ディナーを食べました。本日の主菜は、長崎県対馬の原木椎茸と北海道噴火湾産の帆立貝に石見ポークが入った「八宝菜」と「茄子と玉ねぎのチリソース」に「大分のとり天」のセットでした。椎茸の旨味が効いて美味しい!

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