浦島太郎伝説の地「香川県三豊市荘内半島」仁尾町はにがり生産日本一 豆腐と地魚のメンチカツを試食【わんまいる

2021年10月22日(金)12時02分 香川県大阪事務所物産振興課の福島さんと香川県交流推進部県産品振興課様のアテンドで香川県の西部三豊市「荘内半島」の仁尾町の藤田水産様に訪問する前に近くで車エビの養殖をされているにがり生産日本一の仁尾興産直営の車エビフライ定食がリーズナブルな価格で食べられる直営店「Cafeにがり衛門」へ立ち寄りました。立派な車海老フライが二匹、自家製タルタルソースが優しい味で美味しい。たっぷりと浸けてがぶりっ!いやー旨い!

長く続く白浜を利用しての塩・にがり生産が地場産業で生産日本一だと聞いてびっくり。アンテナショップには色んな種類の塩とにがりが展示販売されています。

まさか昔話に登場し僕の創作落語でも喋らせてもらっている「浦島太郎」発祥の地とはびっくりしました。偶然にも仁尾興産取締役経営企画本部長の高橋様と出逢い名刺交換させて戴きました。

その後目的の明治30年に創業された漁師「金栄丸」藤田水産様へ訪問。

既に地魚の鰆・鯛・鰺・蛸の合挽魚肉と豆腐のハンバーグを送って貰って試食済み。凄く丁寧に作られていて湯せん加熱調理するだけの冷凍タイプのミールキットでヘルシーで美味しかったので訪問させて戴きました。名物「釜揚げいりこ」 の製造真最中にも関わらず、五代目藤田典久社長がご対応戴き、今日は前浜で取れた「地魚(ハマチ・鯛・蛸・鰺)と豆腐のメンチカツ」と「鯛めしのチーズインライスコロッケ」を試食させてくれました。

表面は”カリッ”と中身は瑞水しく柔らかくて美味しいです。 一言で表現すると「魚肉の白和え」のフライと言った感じです。鯛めしにチーズを埋め込んで衣を付けて揚げたライスコロッケも美味しく、僕は鯛の身とバターライスで炒めてホワイトソースをお皿に敷き中央にライスコロッケを飾りナイフとフォークで切ってソースに浸けて食べるフレンチ料理として提供すればと思いました。浦島太郎伝の地、「地魚豆腐ハンバーグ」「地魚豆腐メンチカツ」「地魚バターライスコロッケ」を全国のお客様にご紹介したいと思いました。

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