50年食べ続けている大阪王将の焼き餃子を酢コショウで試してランチ【わんまいる】

2021年6月20日(日)11時50分 僕が小学校6年の時に市岡中学校の前に開店した大阪王将が2号店がオープン。ここは、初代文野社長の友人が事故で急死したので残された家族の為にうちの餃子なら家族3人暮らして行けるからと言って素人に餃子の包み方や焼き方を教えてオープンしたら美味しいと口コミで広がり、連日満員御礼で行列が出来るようになった。小学校の公員だった叔父さんに美味しい焼き餃子の店が出来たからと言って連れて行って貰ったのが小学校6年生の時。あの時の感動は今でも忘れる事が無い味わい。そして市岡中学に入学してサッカー部に入り、クラブの前に毎日のように餃子を食べてから練習に、高校時代も週に一度は通い、一緒に暮らすお祖母ちゃんにお土産を持って帰ると美味しいと喜んで食べる姿を今でも思い出します。高校を卒業して酒屋に就職するとお酒を取ってくれるようになり、結婚して港区に住んでする間も良く食べに行きました。だから家族全員大阪王将の餃子が大好きです。ご縁というのは不思議なもので、酒屋の店員となり店の開店準備と自販機搬入を済ませ、お客様宅へ御用聞きに出かける前に腹ごなしに立ち寄る得意先の喫茶店(サンレモ)で知り合った当時設計の専門学校へ通っていて、今では日本で5本の指に入る飲食店専門の店舗デザイン・設計㈱創楽舎の社長横井先生と知り合い仲良くなり、その後餃子メインの小さな個人店の展開から中華メニューを増やして大衆中華料理店を展開する際に店舗設計を請負い、その後ラーメン店ブームが来てラーメン専門店「よってこや」も設計され、その後株式公開して品川に本社を移して以降展開するベーカリーショップやベーカリーカフェなどの設計も携わっています。そんな関係から文野社長にレンジで解凍して食べられる焼き餃子を開発して欲しいと頼むと餃子を冷凍するなんてと、断られてその後開発して一番に販売させて戴きました。今では大阪王将が販売する餃子の半数以上が冷凍餃子になったと先日テレビで出演され紹介されていたのを見ました。そんな思い出がある大阪王将の餃子を今でも好んで食べています。今日はオフィス近くの太融寺店に行き、何時もの餃子2人前と白ご飯を注文し、

 

辣油の底に溜まっている唐辛子の粕をたっぷり入た餃子のタレと、

最近テレビで紹介され広がった1965年創業の赤坂大衆中華料理店「眠眠」考案の酢コショウを見よう見真似で作り2つの味で楽しみました。

酢コショウ美味しい。発祥の店赤坂眠眠さんでは揚げ餃子の方がより美味しかったと記憶しています。皆さん お家で揚げ餃子を作りコショウとお酢を好みで混ぜて是非お試し下さい。特に夏場はお奨め!

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