冷凍鰻の蒲焼をレンジで解凍 タレを浸けてトースターで深焼きに【わんまいる】

2021年6月20日(日)18時30分 ニホンウナギの養殖の発祥地静岡県浜名湖産の鰻にこだわり、活け饅(生きた鰻)を朝開きして直ぐに白焼き(何もつけずに素焼きし脂を落し表面をカリッと炙る事で中をレアーに保て旨さを封じ込める)にして富士山の熔岩を直火で熱して焼き、静岡茶に三河味醂と醤油をブレンドした秘伝のタレを浸け焼き三度繰り返して焼き上げる静岡焼きを急速冷凍した鰻蒲焼をレンジで解凍して食べ易くカットし、アルミホイルに乗せて蒲焼のタレをかけてトースターで表面が焦げるぐらいに炙ります。岐阜・名古屋地域の「鰻の深焼き」です。

白焼きしているからこそ深焼きにしても「身は柔らかく」 表面は「サクッ」と噛むと鰻の旨味がジュワーと広がり脳天の昇る。「う~ん」旨い。山椒をたっぷりかけると鰻の脂と甘くて濃厚なタレの味が抑えられてより一層美味しくなる!僕は口直しに「べったら漬け」を食べます。

米麹で漬けた大根の漬物で夏の免疫力を高める夏場の漬物です。鰻の深焼きにべったら漬けと山形を代表する地酒「出羽桜」の純米吟醸酒で「夏至」前日の夏の夜長を井上尚弥の世界戦を見ながら夏の風物詩を楽しみました。おうちごはん、家飲み最高。

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