昭和63年9月創業 グルメカタログ1036号を初校正 【わんまいる】

2021年6月20日(日)9時50分 今日は昭和63年9月1日独立創業から続いている一般家庭を対象とした御用聞きカタログ宅配事業で利用しているグルメカタログ1036号の初校正をしました。

今回で夏物は最終掲載ですが、コロナで家飲みが流行して夏が終わっても売れそうな僕も自宅に取り寄せて家飲みのおつまみにとして食べている青森県八戸漁港で作られている流水解凍で簡単「炙り焼き〆鯖」や大山の麓で育ったレンジで簡単「鳥取県産やきとり6本セット」、珍味で美味しいレンジで簡単「青森県産するめいかの西京焼き」、レンジで簡単「大阪名物串カツ5本セット」など年間の定番商品として残した方が良いと思う商品が他にも沢山ありました。

弊社ではホテルや飲食店に卸されてる食品製造業で作られている商品を全国各地へ訪問し探してそのまま或いは調理して神戸市東灘区にあるわんまいる専用冷凍センターに保管して注文に合わせて一品からピッキングして同梱でお届け先に発送しています。春夏秋冬で季節外れの商品を入れ替えます。入れ替える際に在庫品はサイト内で特売するのでいつもご利用頂いてるお客様に好評で直ぐ完売します。人気の売れ筋商品は年間定番商品として掲載を続けています。このように改廃を続け生き残ったロングセラー商品はお値打ち。こだわりのお酒お米の宅配専門店を開業当時大阪では灘伏見の大手清酒メーカーのお酒が主に販売されており、お米は米屋さんが独自に精米したブレンド米が主に販売されていて免許制度で酒の販売に10年勤続しなければ小売免許申請が受理してくれなかった時代でした。僕はかねてから地方に行くと酒蔵が直接近所の人に販売される地酒が有る事を知っていて、独立したら酒処の長年飲み継がれている地酒を取り扱い大阪のお客さんにも飲ませてあげたいと思っていたので独立して早速、新潟県に行き酒問屋新潟酒販様に訪問しました。当時課長でその後社長になられた池田氏が対応して下さり、蔵元にも案内してくれました。そして新潟ケンベイ様を紹介戴き、新潟こしひかりはじめ新潟米を分けて貰い日通のペリカン便で大阪まで送って貰いました。その後酒処の東北各地を回る中、酒蔵さんとはオリジナル、お米の生産者とも契約して生産者の 顔が見えるようにお米の袋に生産者代表の顔写真を載せて大好評になり、地酒やご当地のブランド米を販売する傍らご当地の名産品、ご当地グルメなどをカタログに掲載するようになり、お米、お酒の小売免許自由化になる中、働く主婦や高齢者の増加で便利な宅配を利用される方が増え、長期保存が効く冷凍食品のご当地グルメやお惣菜などがメインとなり特に献立を考えなくて済む夕食のおかずセット「冷凍ミールキット わんまいる健幸ディナー」の定期購入がサブスクとも言われネット通販で凄く売れるようになりました。これからも全国各地のご当地グルメや食材を使ったお惣菜などを開発して宅配サービスをご提供しますので宜しくお願い致します。

 

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