冷凍ミールキット「境港 大とろイワシの梅煮セット」を夕食に【わんまいる】

2021年8月31日(火)19時20分 日本海山陰地方最大の漁港鳥取県境港、大消費地の「京・阪・神」に近い事もあり多くの漁船が魚を水揚げにやって来ます。だから水産品の加工・食品製造会社も多く、昭和30年に島根県隠岐の島から水産品の加工を行いに境港に渡って来られた小倉水産さん、現在では生協に取り扱いされ大ブレイクした山陰名物「じゃこコロッケ」はじめ「紅ずわいがにのグラタン」「かにの甲羅寿司」そして骨まで食べられる「大とろイワシの梅煮」など地元で水揚される魚介類を使ったお総菜を製造されています。僕は全国各地を回り試食していますが、この「大とろイワシの梅煮」はこれまで食べた中でダントツに旨いと思い、わんまいるの夕食おかずセットの献立メニューに導入させて戴きました。

頭を取って何と1匹50g以上×2匹入りで大満足。骨まで食べられると言うより骨が有るとは感じません。圧力鍋ではなく特殊な焼き台との事(企業秘密)。焼いてから煮汁と一緒に個包装真空パックして加熱調理、まさしく真空調理品です。だから煮汁が染込んで美味しいのです。鰯の臭みは一切しません。鰯の概念が変ります。獲れる時期により脂の乗りが異なりますが、これから秋が深まるごとに更に美味しくなっていきます。2ヶ月に一度献立に採用し、次は10月後半に食べるのが楽しみです。そのころだと熱燗も旨く感じる頃。。今から待ち遠しい。。こんなことを考えながら獺祭の純米大吟醸酒で夕食を楽しみました。家飲み最高。

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