大阪名物 阪神梅田本店地下「立ち食いフードコート」でランチ【わんまいる】

2021年9月18日(土)12時10分 飲食店にとっては人手不足解消のセルフ販売と飲酒スペースは共同、利用する客側にとっては手軽に早く安く食べられる利点から人気でここ数年商業施設などに次々にオープンしている”フードコート”その元祖というと実は1978年に大阪駅前阪神百貨店の地下一階に開設した”立ち食い専門のフードコート”阪神パーク、子供の頃、一緒に暮らしていた母の妹が阪神百貨店に勤めていた事から名物の「いかやき」や「唐揚げ」をお土産によく持って帰ってくれ、育ての親のお祖母ちゃんとも月に一度は阪神百貨店に行っていました。必ず立ち寄るのがいか焼 き屋の前の立ち食い寿司、当時は醤油の入れ物の中に刷毛があって好みの寿司皿を手で取り刷毛で醤油を塗って食べるのが立ち食い寿司の食べ方でした。日給が五日・十日毎に支給される「ごとび」の夕方には銭湯の前には立ち食い寿司や天ぷら屋、串カツ屋の屋台が出る。風呂上がに屋台で一杯やる人で賑わっていました。そこにバナナのたたき売りやたこ焼き屋・金魚すくいにスマートボールなどが出店するようになり「夜店」と呼ばれる縁日となったのを覚えています。戦後の闇市が落ち着いて経済が復興し始めた昭和30年代後半から40年代にかけての光景だ。立ち食い寿司や立ち食いの串カツを食べると懐かしい子供の頃の風景が頭の中に浮かびます。高級鮨とも回転寿司とも違う素朴な雰囲気で又格別です。屋台の寿司屋は無くなりました。刷毛も衛生上の問題から廃止になりました。今日はなんだか無性に立ち食い寿司を食べたくなり久しぶりに阪神百貨店地下一階のスナックパークに行き、

立ち食い寿司の魚河岸さんでシャリ少な目に、まぐろ・いか・鯛・鯵・秋刀魚の炙り・中トロを握って貰いあさりの味噌汁でランチを済ませました。早く・旨く・安い、懐かしい思い出いっぱいの立ち食い寿司、僕の大好物のひとつです。

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