創業1620年 二文字屋へ鰻を食べに【わんまいる】

2021年9月19日(日)11時30分 明日は敬老の日なので、3ヶ月ぶりに岐阜市内で一人で暮らす母に逢いに行きました。

事前に何が食べたいかと聞くと「鰻」と言うので、JR岐阜駅から小川が流れる桜並木を通り抜け徒歩で約10分ドラックストアを左に曲がると旧中山道加納宿と書かれた石が建っている30メートル先に「二文字屋」と書かれた看板があります。

住宅街のポツンとあるので初めて来る方は探しにくいと思います。創業は元和6年、西暦1620年今年で401年を数えます。僕も母が近くに住んでいるので40年以上通っています。事前予約を受付ていないから開店11時30分前に行かないと遠くからも来ているので随分待たなければなりません。名古屋岐阜地域特有の”深焼き”で蒸さずに生から隅で白焼きに焼き上げてから二文字屋さん秘伝の甘くて濃厚なタレに漬けて繰り返し焦げる程に焼き上げるので噛むと香ばしくでジュワーと鰻特有の旨さが口の中に広がります。焼き上がり1匹200g以上はある大きなサイズの鰻蒲焼で食べ応えがある。年々鰻の値段が高騰してこれだけの鰻蒲焼をリーズナブルな価格で提供する店は少ない。皆さん値段を上げないようにてサイズを小さくされるので鰻を食べた感じがしないから行かなくなる。流行っている店はサイズを落さず値段を少し改正している店は流行っています。折角食べるんだから食べ応えが無ければ駄目だ。深焼きなので山椒を多くかけて喰う。うちの母も思わず「美味しい」とにっこり笑顔に、旨いもんを食べると笑顔になる。岐阜まで来た甲斐があるとと言うもんです。

昔は繊維の町として栄え 近くに鵜飼で有名な長良川温泉や美川憲一の歌にもなった柳瀬商店街も昔は賑わっていましたが今では寂れてしまいました。しかし中には老舗の旨い店が有るのでネットで検索して是非味わい見て下さい。

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